
■概要
2026年8月から9月にかけて、埼玉大学、立教大学コミュニティ福祉学部、NPO法人ブランディングポート、野村不動産、一般社団法人ACTO武蔵浦和が連携し、「防災」をテーマとした産学民連携プログラムを実施しました。
学生約25名が参加した全5回のプログラムでは、「昼間人口が不在の都市構造において、『不在を前提とした防災』をどう設計するか?」をテーマに取り組みました。DAY2では武蔵浦和のまちを歩きながら地域の様子を知るフィールドワークを実施し、DAY3ではマチノバを会場に地域住民や企業へのヒアリングを行いました。学生たちは地域の魅力や課題を調査するとともに、「誰もが安心して暮らせるまち」を目指し、防災とコミュニティ形成の両面から解決策を検討しました。
最終報告会では4チームが成果を発表し、地域と学生がともに防災とまちづくりについて考え、新たな視点やアイデアを共有する機会となりました。


