
第8回の夢中漂流の読書会は、『「風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる』(英治出版)で開催します!
イベント詳細:https://muchuhyoryu-013.peatix.com/
自然災害、人口減少、経済の持続性に対する懸念…。
ニュースを見ていると、未来の話はどうしても暗くなりがちです。
けれど、
「このままでいいのだろうか?」
と、どこかで感じている人も多いのではないでしょうか。
慶應大学教授・安宅和人さんは、
そんな問いに真正面から向き合い、
7年をかけて「風の谷」という未来像を描きました。
……ただしこの本、約1,000ページ。
正直、ひとりで読むには大き過ぎます(泣)。
なので今回の読書会では、完読は不要です。
今回は、プロローグなどの前置きと、
「第1章 問題意識と構想」(約50ページ)を読んで
感想を話したり、分からなかったところを聞いたりしながら、
「ひとりでは進めない本を、みんなで少しずつ読む会」にしたいと思っています。
重たい扉を一緒に開けて、
未来についてゆっくり考える夜を、一緒に過ごしませんか。
ご参加いただける方は、お近くの書店でお求めいただくか、
図書館、あるいは、夢中漂流の本棚オーナー「贈堂」の本棚から
お借りいただければ幸いです。
気になったら、まず手に取るところから。
超大作も、誰かと読めば、読み切れる(、、、かもしれません)。
身近な本を介して
共感したり、他者との違いを発見したりできるのが
読書会の面白さです。