• 日吉まちログvol.15|子どもの「ひらめき」を遊びに変える!ACTO日吉でやってみたいこと

今回の日吉まちログインタビューは、前回に続き日吉本町鯛ヶ崎公園で開催されている鯛ヶ崎公園プレイパーク。プレイリーダーの長谷川圭佑さん(はせ)・小金澤杏美さん(つむ)に、プレイパークの知識や学びをどのようにACTO日吉で広げられるのか、新しい可能性についてお聞きしました。

ACTO日吉で室内プレイパーク!?

プレイパークのコンセプトは、自分の責任で自由に遊ぶこと。子どもたちの「やってみたい」という気持ちを尊重しながらプレイリーダーが子どもと向き合いながら遊びの幅を広げていきます。まちのリビングや広場など、ACTO日吉のコミュニティスペースを使って一体どんなプレイパークができるのか、プレイリーダーのアイデアを聞いてみることに。

「室内プレイパークであれば、1〜3歳の小さな子どもたちが参加できる遊びがあります。例えばダンボール1つにしても集めて迷路を作ったり絵を描いたり遊び方はいろいろ。雨の日が多い今の時期なら傘を入れるビニール袋を用意して、水と絵の具をそこに入れて連なる結び玉にして遊んでみたり…。ちょっとした広場があれば、水遊びや絵の具で全身ペイント、うちわで作ったシャボン玉など、小さな子ども向けのワークショップができるかなと思います。」

プレイパークでの遊びはその場でひらめくことも多く、子どもたちの発想から遊びのヒントを得ることも。ACTO日吉のようなコミュニティスペースがあれば、出張プレイパークも開催できそう!と、はせさん・つむさんが笑顔で語ってくれました。

子どもに接するとき、意識すること

子どもの目線になって遊び場を見守るプレイリーダーが子どもたちと接するとき、どのようなことを意識されているのでしょうか。子育てにも通じるプレイリーダーたちが日々心がけていることについて教えてもらいました。

つむさん「子どもの声をしっかり聞くことを大切にしています。やりたいことが沢山ある子どもたちが言葉 にして何度もまわりに発信しているということは、本当にやりたいと思っていること。だからその“やりたいこと”をできるだけ手伝います。とはいえ、大人が手伝うのは必要な部分だけ。全部は取り上げません。ムリとは言わず、挑戦したい心を応援する感じです。」

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